ラクダとヘビ

冷え性が行き過ぎて足の小指が凍るのではないかと危惧しているシステム部の武川です。

 

私がPHPを書く際に用いるコーディング規約はPSRなのですが、その中のPSR-1で定義されている、

「Method names MUST be declared in camelCase.」

について、こんな一文を発見してしまい、私は少し心配しています。。。

 

「年を取って目が悪くなりコードが見ずらいから私はヘビが好き」

 

私もいずれ。。。(つд⊂)ゴシゴシ

 

確かに、 camel case は視力が落ちた方には見ずらいかもしれませんが、

ここまで浸透した規約を覆されると困るので、「ラクダ」を貫いてほしいものです。。。

 

・ camel case (ラクダ)の場合

class Foo
{
    private $name;

    public function setName($naem)
    {
        $this->name = $name;
    }
}

 

・ snake case (ヘビ)の場合

class Foo
{
    private $name;

    public function set_name($naem)
    {
        $this->name = $name;
    }
}

 

 

※PSRはPHP-FIGが主体となり、PEARやフレームワーク等の開発者が整備を進めている PHPのスタンダードなコーディング規約です。

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