自分でやってみよう -ブランコ&すべり台編- ~庭・外溝・DIY~

三女・・・爆誕!!

おめでとう!ありがとう!(^^)/

3姉妹で次女とは年子です。
生まれるまで名前で悩んでいたのですが、
出産日に庭の桜が咲いたので「里桜(りお)」と名付けました。

次女は1歳半で元気に走り回っているのですが、
頻繁に3人連れての散歩等は大変なので、庭で満足してもらえるようブランコとすべり台を設置します。

大型のものは買うと高いので、今回も自作DIYです。

いきなり完成!ドーン!
ブランコ&すべり台DIY

ブランコは丸カンボルトで吊るします。
強風対策で、ブランコは外せるようにしました。

結構高い( ;∀;)
強風でもあまり揺れなかったのでいらなかったカモ。
でも留守中に近所の子が使ってケガとか怖いので、外せた方がいいカモ。

片方のブランコは小さい子用に椅子タイプ。

乗ったときの重心がロープよりも下になるようにしないと、
グルンと回って子供の落ちちゃうので、椅子の両脇に板をつけ、
一番上にロープを繋げています。

えぇ、次女に試し乗りさせたらグルンと回って泣かせました。ごめんね!((+_+))

ロープがたるんでますが、大人がこれを持って揺らすことができます。
自分でこげない子用ですね。

すべり台には塩ビ製のトタンを使ってます。
アクリルやポリカーボネートより安価なことと、
塩ビの方が良く滑ります。
加工も楽でカッターで切れるw
波になってるので、凹んだ部分でネジ止めもできます。

滑りにくい場合は、シリコンスプレーをすると鬼のように滑りますが、
あまりにも滑り過ぎなのでお勧めしません。
1度塗ったけど子供が怖がるほど滑るので取りました。
台所用洗剤で洗うと取れます。

ハシゴはL字の金具で留めてます。

組み終わったらサンドペーパーで全体を研磨。
研磨で取れない割れや凹凸は、木工パテで埋めました。

材料費は2万円くらい。
道具は手ノコと電動ドライバー、カッター、サンドペーパーです。
あと、電動ドライバーのアタッチメントで木に穴開けるやつ。
設計図は無し!目分量!すみません!
製作期間はGW中の丸3日。
行き当たりばったりで作ったので、設計図作ってからやればもっと早かったかも。
でも、どうすれば頑丈になるか作ってみないと解らなかったのでw
すべり台の併設は横揺れ防止にもなってます。

一番大変だったのは全体の研磨ですかね。
手ノコなのでささくれ出来るし、こすってもトゲが刺さらないように研磨するのは、
結構時間がかかります。力も要ります。

夢中で遊ぶ子供を見れば、そんな苦労はなんてことないですけどね!( *´艸`)

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